少ない資金で投資をするならクボタとIPOどちら?

少ない資産を少しでも増やしたいと投資を始めようとする人も少なくないものですが、そのようなときにはクボタとIPOどちらに投資をするのが良いのかと悩んでしまうケースも多いものです。
その場合、投資の目的を明確にして銘柄選定をするのが基本となります。
リスクはあっても資金を大きく増やしたいというのであれば、IPOが目的にあっているものであり短期間で数倍にも株価が膨れ上がることがあるだけに、少額の資金を大きく増やしたいのであればIPOで勝負をするという手もあります。

ただし、有望IPOを公募価格で手に入れることができた場合には、少ない資金を少ないリスクで大きな利益にかえることができるのでリスクを取りたくないけれども大きく増やしたいというときには、有望IPOの公募にだけ参加をして当たるまでひたすら待つという方法もあります。宝くじこの方法はリスクは少ないものの当たる確率は宝くじのようなものなので、結果としてローリスクローリターンになっているということを理解しておく必要があります。

比較的安定した投資を行いたいというのであれば、クボタを選んだほうが大きな利益も出づらい代わりに大きな損失も出づらいものとなっています。クボタは直近で見れば1400円から2000円の間を推移しているので、IPOのように短期間で数倍になったり数分の一になるという事がありません。
企業の規模や業種からも余程のことがなければ、短期間で乱高下をするということが考えにくい銘柄となっているので配当をもらいながらじっくりと値上がり益を狙ってわずかでも利益を手にすることができればいいというのであれば、IPOよりもクボタのほうが適した銘柄と言えます。